株式会社 食一 食を通じて社会を愉快に

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漁師魚の特産品

GIFT
― 漁師魚の特産品に込めた思い ―

日本の海には、まだ知られていない地魚(たから)が眠っております。
4つの海と4つの海流という恵まれた環境によって、日本各地で季節ごとに異なる魚が獲れます。そのため、特定の地域でしか獲れないものも多く、その地域独特の食べ方で親しまれている海産物もたくさんあります。
日本各地で見たこともない魚や料理との出会い。そして漁師だけの楽しみになっている海産物に出会えることが私たちの楽しみです。
そんな日本の隠れた地魚(たから)を発掘し、簡単に食べていただけるように地元漁師らとともに味付けをしました。
一切の妥協をせず、選りすぐりの漁師魚を集めました。

― 3つのこだわり ―

1.地元でしか味わえない珍魚 全国には、まだ味わったことのない知られざる地魚が数多く存在します。全国の漁港と直接繋がっている私たちだからこそ、集められる美味しい地魚をそのまま現地で加工し、お気軽にご家庭で楽しんでいただけるようにしました。

2.徹底的な現場主義 毎月全国各地の漁港を回り、今まで訪れた漁港は数百か所にのぼります。魚の卸会社だからこそのネットワークを最大限に活かし、一番美味しい時期を逃しません。

3.絶妙な味付け 現地の味付けを尊重しながら、皆さまに親しんでいただけるよう、何度も漁師や漁港の方と試作を重ねました。その地魚が一番おいしく食べられる味付けを求めて調味料1gの違いまで、一切の妥協なく作り上げました。

― 食一の歩み ―

産地直送の魚の卸売から食一はスタートしました。創業から今まで、数百回と漁港に足を運んでいます。顔が見えるだけではなく、その魚を送ってくれる人の内面までも知ってこその取引だと思い、時には酒を酌み交わし、時には極寒の海へ一緒に漁に同行もします。
「こいつらになら魚を送ってあげたい!」そう思ってもらえるように港ごとの文化や雰囲気なども理解したうえで深い付き合いをしていきたいと思いながら仕事をしています。
そんな産地との深い関わりの中で、その地域でしか食べられていない魚があることを知りました。「こんなに美味しいのに、どうして全国に流通しないのだろう…」地域限定で食べられている理由は、鮮度落ちが早い・知名度が低く売れない…など様々です。
「せっかくこんなに美味しい魚があるなら、もっとたくさんの方に知っていただきたい!」「本当に美味しい地魚を一番おいしい食べ方で食べてもらいたい!」そんな思いが日に日に増し、今回現地の方と共に味付けや調理法を何度も何度も試作し、お客様に気軽に様々な魚料理を食べていただけるよう工夫しました。
是非この漁師魚の特産品を通して、日本各地の産地の味や、風土まで感じていただければと思います。

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